名もなき日

91ersの遠吠え

ヨーカドーの社食

 

アリオだと無いけど、ヨーカドーには社食がある。(無いところもあると思うけど)

 

イオン系列も ららぽーとなども従業員休憩室はあれど、なかなか社員食堂があるところは無い。

手頃で温かくて美味しくて、おばちゃんも活気があって、なにより、最上階で見晴らしが良くて好きだった。

都会の街では無かったけど、青い空の下、果てしなく一軒家やマンションが立ち並んでいて、電車が走ってて、そこかしこに誰かの暮らしがあると思うと不思議な気持ちがした。

 

そこのヨーカドーには社会人二年目の6月から半年以上いた。

ヨーカドーの中のとあるテナントというのが正しいけど。

諸事情で人欠になり、店長(仮)として人員になりつつ、仕組みを立て直す必要なあり、私が行くことになった。

 

どう仕事をすべきかを身につけた貴重な半年間だった。

つらいこともたくさんあって最初の頃は家に帰っては疲弊しきっていた。

唯一の生きがいであるライブに行けなくなりそうになったり、すぐ辞めたけど足引っ張ってくる人がいたり、ほんとよく頑張ったなと思う。

その度に誰かに助けてもらってたおかげということを忘れずにいたい。

 

仕事中に泣くのはださいし、気を遣わせるのが嫌だから泣かないと決めていたけど、二回この店で泣いたことがある。

 

そのうちの一回。

とある女の子がパートで入ったものの、ちょいちょい遅刻してしまったり、動きが悪かったりで、今まで厳しく頑張ってきたベテランパートさんたちが怒ってしまった。

お互いに険悪になり、私も挟まれてしまった。

 

その子には遅刻したら事情を聞いて注意、動きが悪いのは私の教え方の問題だから、一緒について教えたりした。悪気は無くて、教えたら納得して実践してくれる子だった。

パートさんには今あの子も努力してるから、もう少し口調を抑えてあげてほしい、初めはみんな完璧にはできないと伝えながら、なんとか仕事を進めていたものの、食事が喉を通らなくなるレベルでストレスだった。

勝手にやってくれと何度願ったことだろう。

 

両者ともう一度しっかり話そうとしていた とある日の閉店間際のことだった。

店の電話が鳴ってアルバイトの学生の子が取ると、男が責任者を出せと言う。

えーと思いながら電話を取ると、女の子の彼氏だった。

 

うちの彼女が帰ってくると泣いている。

店長が怖いと言っている。

あなたのせいではないですか?

どういうことですか?

説明してください。

 

びっくりした。

私が怖い?

とりあえず彼に説明した。

 

まずは申し訳ありません。

事情として、遅刻してるんですよ、動きが遅いところがあるんですよ、で、ベテランの人が怒ってるんですよ。私からも注意してます。

たしかに口調が強いかもしれない。それも伝えていたところですが、そこは私の監督責任です。悲しませてしまっていることについては申し訳ありません。彼女がつらい思いをしないよう、私の方で注意します。

 

一気に話したら、じゃあ注意してくださいねと言われて電話が切れた。

こんなことがあったので注意しますと、とりあえず上司に報告した。

たぶんお前が口調強すぎるとは思えないから、誤解されてると思う。先輩を第三者として入れて面談させるから報告が欲しい。って返答だった気がする。

 

 

泣けてきた。

ボロボロ泣けてきた。

私は絶対に感情的に怒らないよう努力してきた。でも事実としてそう言われた。

嫌いな人がそうしていて、組織にとって悪影響そのものだったから。言うべきときは言わないといけないけど、この注意もダメなのか、そうか私のせいなのか。

どうしよう。もうこの仕事ムリだ。

そう思うと涙が止まらなかった。

 

とっくに閉店時間を過ぎていたので、蛍の光が流れる中、バイトの子たちがレジの精算をしていた。

泣いてるわけにもいかないので、精算に合流するものの、泣けてしょうがなかった。学生にびっくりされた。

 

翌々日のその子の出勤する日、お腹が痛くて仕方なかった。

でもその子は朝一、私の顔を見るなり、ごめんなさい!と頭を下げて謝ってきた。

 

泣いていたのは事実だった。彼氏に聞かれたから職場のことでと話したら、勝手に電話してしまっていた。店長が怖くて嫌だなんて話してなかった。ごめんなさい!と謝られた。

どこまで本当かわからないけど、嘘とも思えなかったので、私も注意するけど、お互い協力して仕事やろうねって言ってそれは終わった。

 

その後はその子も遅刻が減って、少しずつ動きもわかってきて、笑顔も見えるようになった。そうなると、ベテランさんも少しずつ納得してくれて、その子にもいろいろ教えてくれるようになった。

 

結局引っ越すことになったと言って、その子は辞めた。その子にはもっと向いてる職があったと思う。

お騒がせな子だったけど、元気でやってるかな。ハムスター飼うことにしたんです!って社食でご飯食べた後、笑顔で画像を見せてくれたことを今でも覚えてる。

 

なぜかヨーカドーの社食を思い出したので書いた。

みんな、元気かな。

 

 

 

誰かの息遣いという意味のブレス

 

ブレスの感想です。

私が感じたテーマは主に3つ。

①世間的に良いと思われる一面だけで人間は生きていけないということ(それを受け入れること)

②一歩進むことの必要性

③一人きりではないということ

 

メインテーマが①,②で、③は一切言葉にされていないけど音に仕掛けられている感じ。

あえて言葉にしないことで、①②がちゃんと映えるのかなと。音楽っていいなとこういうときに思う。

 

この3つの軸で思ったことを書いてみます。

 

①世間的に良いと思われる一面だけで人間は生きていけないということ(それを受け入れること)

・人間の中にある要素とその比喩になる反対語の並列(ポジティブとネガティブなど)

・肯定の言葉(君はもう十分頑張っている など)

の二つでこのテーマが成り立っているのは明白なので細かく書かないですが、レトリックとして、最後のたたみかけ倒置法比喩がおもしろいなと思った。

「晴れた日も雨の日もあるように」

「朝と夜が今日も巡っていくように」

「出会いとさよなら繰り返す旅人のように」

って終わる。終わっちゃう。

「旅人のように」なんなんだ。

 

たぶん順番的に通じるようにしたらこうだと思う。

「晴れた日も雨の日もあるように

朝と夜が今日も巡っていくように

出会いとさよなら繰り返す旅人のように

メロディは音符と休符が作る

ブレスの出来ない歌は誰も歌えやしない」

しっくりこないけど。

最後にたたみかけられると説得力があるのはどうしてなんだろう。

晴一先生、どうしてなんでしょうか。

 

②一歩進むことの必要性

二番が自分の道を行きなさい、未来は迎えには来ないけど待ってるよってメッセージなので、ちゃんと自分の足で歩けって言ってくれるところがポルノっぽくて好きです。

ポルノらしさってなんだろうね。

と考えたときに、そのひとつとして背中の押し方のことを書いたけど、今回も当てはまってると思うんですがどうでしょう?

背中の押し方 - 名もなき日

 

③一人きりではないということ

「ブレスのできない歌は誰も歌えやしない」って歌詞からタイトルが来ているはずだけど、誰かのブレスでもあるのかなと思う点がいくつかあった。

・鳥の鳴き声のようなイントロの一番初めのギターの音

・サビ前の軽いパーカッションの音

→「何か変えろと迫られ」の後や「壮大な旅の途中さ」のバックなど

・間奏の声のような音

・最後の子供たちのコーラス

全部音なものだから、伝わるか不安だけど、ここに挙げたものは、聴き手でもストーリーテラーの昭仁さんでもない誰かの気配や息遣いだと思う。気がする。

①,②で示した、聴いてる人をまるごと肯定してくれて、一歩進む勇気をくれる歌っていうのがメインテーマだと思うけど、それを支えるポイントのひとつに、見守ってくれている誰かの息遣いが聞こえる。言葉にされてないから、本当のところ、そういう意図を持って作られたかは正直わからないけど。

もしこれもテーマのひとつだったなら、ポケモンの映画のコピーになっている「一人じゃできないこともキミとなら」とうまくつながっていると思う。

どんなに自分は一人だと思ってても、たった一人の力では生きるのは出来なくて、そこにはキミの力が必要なんだよって隠れたメッセージ。

でもそこを文字通り「一人じゃない」とは一言も発していないのがメインテーマを潰さない工夫なのかなと思う。

 

そんな感じです。

他の曲聴くと頭いっぱいになると思って書き終えるまで聴けなかったけど楽しみ!

ライラ!海月!ロッキン!

(たたみかけてみた)

 

 

 

 

 

#ポルノグラフィティ

#歌詞

タグ使えるのかな?

比べるという病

幸せってなんだろう。

ご飯が食べられること、よく眠れること、仲良くしてくれる人がいること、好きなものを愛せること、絵が描けること、歌えること、笑えること、好きな服が着られること、など。

たくさんあるのにね。

 

私は誰かと比べては出来ていないことを見つけ、それらが全く受け取れなくなることが多々ある。

仕事ができない、絵が下手、魅力がない、したいことができてない、描いていた将来にたどり着けないなど。

そんなの、全部叶えている人なんてそう滅多にいないことも知っている。

 

誰かよりなにかができることに幸せを感じるわけではなく、あくまで自分が納得したら幸せ。

そのハードルは高い。もっと出来るはずって気がしてしまう。自信が無いくせにしたいことを諦めきれない。

非常にめんどくさい。

 

したいことは全て叶えたい貪欲さと、一つでもうまくいかなければ自信を失う完璧主義と、諦めの悪さを飼いながら生きてきてしまった。

良く言えば向上心の塊。

悪く言えば自己否定の塊。

 

小さな幸せを大事にすることが大切で、自己肯定感の積み重ねをしていこうと昔から取り組んできた。

心理学についての話を片っ端から読み漁ったこともある。

ありのままを受け入れる、愛されたいときは自分から愛す、自分を幸せにできるのは自分しかいない、など大事な考え方に出会えた。

 

そこから、出来ることはやっていこうと学生の間も取り組んだものの、自分の内なる批判の声がどんなときも響いていた。

そのまま大人になってしまって、批判の声がどんどん大きくなるようになってしまった。

 

比べるのをやめればいいと思う。

でも比べるのをやめたら、本当に幸せなのだろうか。

向上心まで失うのではないか。

それがなくなったらもっと堕落していくのではないか。

自分を蝕む病巣と自分を自分たらしめている根幹が癒着しているように思う。

だからそれを見て見ぬ振りをするために、叶わないものを諦めるために、もっと前に進むために、ハードワークをしていたように思う。

 

 

何度も起こる同じような問題は、自分の成長を知るための試練という考え方もあるらしい。

ここを乗り越えるために何をすべきなんだろう。

 

がっかりしたかい?

小僧の僕 マイケルにはなれなかった

ああ ただ僕は 大好きな幸せの種を手に入れた

 

って言うけどさ、

マイケルになりたくて諦められなかったら

どうしたらいいの

 

 

 

 

 

背中の押し方

 今日は大好きなポルノグラフィティの背中の押し方について語ります。

聴いたことが無い人には魅力に気付いてもらえたらありがたいし、 聴いたことがある人には共感や異論の意見でも共有できたらいいなと思います。

 

ポルノの魅力は語り尽くせないほどありますが、背中の押し方が上手いってところをこれから力説します。

上手い背中の押し方って何だろうという話ですが、私は以下の3点のバランスの良い混ざり方だと考えます。

①きれいごとばかり書かない(現実的描写)

②聴き手を見捨てない(受容)

③聴き手自身の力で立ち上がらせる(激励)

 

あくまで背中の押し方について言えば、どれかひとつだけの要素だけでは心には響きにくいのかなと思う。 

 

せっかくなのでいろんな歌の好きなポイントをたくさん書きたかったけど、書いても書いても終わらなくなってしまったのでTHE DAYを例にします。

 

THE DAY

晴一さん作詞。

THE DAY - ポルノグラフィティ - 歌詞 : 歌ネット


ポルノグラフィティ 『THE DAY』(Short Ver.)

 

この曲、というか晴一さん詞は物語的な面が強い傾向があるように思います。

(個人の感想)

通して聴いたときにお話として完結して、伝えたかったことがしっくりくる感覚が大きいので、最初から流れを追っていくことにします。

 

主人公が抱く悔しさが滲む冒頭。

静けさがしみ込むようで息を止めた午前5時
非常階段で爪を噛む 明日はどっちだ? THE DAY HAS COME

 

このサビの後から1番へ。

悔しさの理由につながる出だしからいきなり衝撃的。

けして明けない夜も 降り続けてやまない雨も
このろくでもない世界にはあるんだよ

現実では明けない夜は無いし、止まない雨も無いんだけども、ここで言ってるのはきっと心の中のお話。

 

明けない夜は無いさって言うのは簡単だ。

そしてそれも現実では本当のこと。

でも、心の中の夜はなかなか明けなかったり、心の中の雨はずっと降り続いたりする。

一見救いの無い現実を突きつけたと見せかけて、これは受容だと思う。

この後にも受容の言葉が続く。

少しも変ではないの まどろみに足を取られてる
あなたを責めているわけじゃないんだよ

 

そして、サビの言葉。

行く当ても DON'T KNOW DON'T KNOW 本当は怖いんじゃないの?

踏み出すその一歩一歩が変えていけるさ THE DAY HAS COME

行く当てなんか無いし、一歩ずつしか歩けないかもしれなくても、歩くことには価値があると背中を押してくれる優しさ!

決して止まることに価値が無いとか悪だとかって言ってるのではなく、本当は怖いかもしれないけれど、それでもあなたが進むのなら何かを変えられるよってスタンスの激励が私は好き…。

 

で、最後の大サビで現実と希望を描く。

果てしない Real Survivor 足を引っ張りあう
生き残ったものが勝者で 「FAIR」などは幻想

忍び寄る Secret Hunter 語るのは 天下国家
非常階段で爪を研ぐ 明日はどっちだ? THE DAY HAS COME

足を引っ張り合うドロドロな世界もあれば、公平な世界など無いですよと説いた後、一番最初に非常階段で爪を噛んでいた子がそれでも何かを変えようと爪を研ぎ始めて終わる。

今回伝えたい事と少しそれてしまうけれど、ここで最初の伏線を回収する手法に、感服した。この手法があるから、受容と現実と激励の一連のメッセージがお話を読むように心に入ってくると思う。

 

結論、「現実は険しい。そんな中でもがいたり悩んだりする。でも頑張ると決めたなら自分の足で頑張れや」っていうスタンスのポルノが好き。

という話でした。

他にこうだと思うという要素があればぜひ教えてください。

 

実はMontageもおもしろいって文を900文字以上書いてましたが、まとまらなくなったのでやめました。

歌詞語りは楽しいね。

 

 

 

諦められるもの、諦められないもの

いつも通り、まとまりの無い日記です。

 

私は友達の前で無理が出来ないので、素敵なお店は教えてもらっちゃうし、料理が来たらお皿に取ってもらっちゃうし、お好み焼ももんじゃも焼いてもらっちゃうし、ありがとうって言ってやってもらってしまう。

いつも本当にありがとう。

 

もちろん、やれることはやるけど。

時間やお店調べたりもするし、取り分けたりもする。

嫌いでは無いことはちゃんとやります。

仕事であれば嫌いでもちゃんとやります。

ただ、めっちゃ不器用なので技術として苦手なことは助けてもらうことが多い。

 

 

昔からかなり不器用なので、物事に慣れるまで時間がかかる。

人間として生きるのが一回目なんだと思う。

私の周りの人は大体それを知っているので、最初にえっ、と驚きながら助けてくれる。

すいません、ありがとうございます。

上司や先輩も不器用なのを知ってたので助けてもらってました。

ほんとすいません、ありがとうございました。

 

悔しいと思うこともあるけど、やってもらえるとラクなので甘えさせてもらうことが多々ある。

どうにもならないことは諦めて受け入れた方がラクなので、適材適所ということでここはひとつ、これからもよろしくお願いします。

(頑張るけどね!)

 

 

苦手なこととして、もうひとつ。

絵が下手だと思ってる。

描きたいものが描きたいように描けない。

それでもなんとか繕って、いってみようと思ったものを人目に晒してみる。

そして上げてから、あーーー下手ーー!って毎回思ってる。

毎回毎回思ってる。

あーーーー下手ーーーーー出直してーーーーーって。

それでもこっちは諦めたくなくて、どうにか続けてみている。

元々絵を描くアカウントじゃなかったし、絵を晒す人間じゃなかったから、ブロックしないでいてくれる方々には本当に感謝しかない。

 

 

昔から絵を描くのは好きだった。

でも絶対人目に晒さないようにしてきた。

自信がなかったから。

それと、描きたいところに一点集中して飽きるから。

顔か服か描けたら飽きるので、その他をめっちゃ適当にしてしまう。

 

ある時、人目に晒さないようにしてきたツケは大きいとふと思った。

とうらぶが好きになって、綺麗な絵が描きたいと思った。

原作にストーリーはあれど、妄想膨らませてなんぼのジャンルだったので。

そんなこんなで、綺麗な絵にするには晒して磨いていく必要があると思った。

細かいところにちゃんと気を遣いなさいと自戒を込めて晒す。(苦手だけど)

だから、晒し続ける。(そして結構すぐ消す)

いつまで続くかわからないけど。

 

今は泥水でも、数年後にもう一度リメイクするつもりで描いてる。

 

何故かこっちは諦めきれなかったんだ。

Twitterにしても、インスタにしてもふぁぼくださる人がいたら嬉しいんだ。

自分の視点で見えたものは少しは間違いじゃなかったかなって思える。

 

生きる上では、いろいろな苦手と付き合わないといけないわけですが、付き合わせてる皆さんすいません。

いつもありがとうございます。

 

もし嫌だったらあなたの心を守るために離れてください。

それは悲しいけど仕方がないことだから。

 

 

それでも構ってくれるみなさんに。

本当にありがとう。

 

 

神の存在意義

 

代々木上原のモスク、東京ジャーミイに行った。

以下は、とてもまとまりのないメモです。

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世界史を高校で学んでいた頃から、いつかモスクへ絶対に行くと決めていたので叶って嬉しい。

世界史ものすごーく苦手だったけど、図録越しにも美しさは伝わってきた。

細かいことは覚えられない人間の琴線に触れたように、例えば文字が読めない人がいたとしても、こうして宗教は伝わってきたのだろう…。

 

実際に行ってガイドを聞いて思ったことを書き残す。

 

やはり幾何学模様が駆使された内装がとにかく美しかった。

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アラビア文字も模様になっていて、すごく綺麗。

一つ気になったのは、文字が模様になってるのって違和感無いのかな?

アラビア文字表意文字らしい。

となると漢字が近いのかな?

となると、例えば↓みたいな模様も、アラビア文字らしいけど、「介介介介」みたいな感じじゃないのかな?

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お祈りについて。

お祈りは1日5回。

食事と同じとのこと。

生きていくために、身体には食事で栄養を入れる。

同じように精神のためにお祈りをする。

なかなか馴染みはないけど、理にかなってると思う。

神様の前では雑事は全て置いておいて、神様に向き合う。

そんな感じで何事もリフレッシュが必要だと思う。

仕事だろうがなんだろうが、神様の前では無効だ。

リフレッシュ(信仰だけど)が義務付けられてるのはいいなと思う。

 

 

モスクは鎮魂のための祈りの場所、という話も聞いた。

仏教もそうだけど、戦が多い場所には寺院なども多い。

人を殺めたときの罪悪感などを鎮めるためだろうと。

その命を供養する場所が無かったら、どんなに強い人も眠れなくなったりするだろうという話でした。

 

唐突に刀剣乱舞の話しますが、刀の付喪神たちの話なので、あの方たちは、ばんばん敵を斬る。

刀の神様だから、刀としての役割を全うするわけだけど、彼らも敵の存在や犠牲になった人を改めて考えたときに、眠れなくなったりするのかなと、悲しくなった。

ここまで書いて思ったけど、これ活撃刀剣乱舞のテーマだ。

 

心ある限り、弱さと戦わなければならない。弱さと向き合うときに神の教えという善行が心を救うのでしょう。

どこかに刀の神様を救える神様いませんかね?

救われなさに悲しくなってきた…。

 

ちょうどラマダーンだったので、その話も聞いた。

イスラム教は分け合う文化。

ラマダーンによって、貧しくご飯が食べられない人の気持ちを分かち合う。

日没後は、モスクでも食事を配給し、大人数で食事を分かち合う。

美味しく食べられる気持ちを分かち合う。

ラマダーンの間は喧嘩も抑えなさいという教えらしく、内戦も停戦するらしい。

(現代は少なくなってきているらしいけど)

喧嘩も抑えなさいという教えなんだって。

 

 

もっとたくさんいろいろ聞いたけど、大きく感じたことなどはそんな感じ。

 

とりあえず、一日中会議で部屋に閉じこもるよりは、義務としてお祈りタイム作りませんかねと提案したい。

緊急問い合わせ?知らんわ、今お祈りなんだよ!

って感じで。

みんなお祈りで一度頭冷やしたら、クレームなども減るんじゃないかな。

信仰は簡単なものではないけど、合理的な面もあるんだなということで、そう思いました。

 

___ だけど ___

 

苦手なことや出来ないことは才能である、と いろいろな場所で目にしてきた。

苦手なことは誰かの得意を発揮させる才能だったり、その経験を踏まえて状況を変えていけたりする。

その通りだと思う。

 

現に自分は新しいことの飲み込みが悪い。

だけど、一度仕組みを理解して、それを誰かに教えるとなったら、かなりわかりやすく説明できる自信がある。

何度かそれを評価してもらったことがあるから。

もしそれで相手が分からなくても自分の能力不足なのはもちろんだし、そこは伸びしろだと思う。

 

それはそうとして、

改めてこの言葉を思い出した。

 

苦手なことを克服しようと頑張っていたら成長できたとなれば、その経験を知りたい人がたくさんいると思う。

もしくは無理に克服せずに別の解決策があるかもしれない。

 

体質的に苦手なものがあれば、これはOK、あれはNGという情報を知りたい人がいると思う。

アレルギーでもそうだし、味覚的なものも。

苦手はいらないけど、そうでないものはなるべく得たいというニーズはある。

 

こういうのって生まれつき出来る人にはわからない才能だと思う。

 

問題はこの才能をどう使うか。

ネット(ブログ、SNSYouTube)、執筆、講演、サービス開発など選択肢はたくさんある。

ただ、人前で直接話すには話せるだけの実績が無いと難しいと思う。

 

そこをどうにか行動に移せるかが大事だと思った。

そこが苦手ならいろいろ試して、それをノウハウにするのもいいのかもしれない。

得意なものがあれば掛け算しやすいかもしれない。

絵とか、文章とか、音楽とか、話すこととか…。

それも無いので悩むわけだけど。

 

ちなみに私は、辛いもの苦手な人がレビューする、美味しいけど辛い食べ物レポートが見たいです…

他力本願…