名もなき日

91ersの遠吠え

休日

 

 

涙が止まらない

 

起きてから3時間ほど

ほぼずっと泣いている

 

携帯触っていると集中できる

落ち着いた気がする

 

割れた画面を直そうと外に出たけど

腹が立つほど晴れていて

特別したいことなど私には無い

 

画面を直すのはしたいことではない

 

駅まで5,6分の道のりすら

結局涙が止まらず

道行く人に無言で顔を覗き込まれた

 

泣いてたって地元じゃないし

関係ない人ばかりだから

何も躊躇わないけど

 

 

空腹をなんとかすれば治るかと

なんとか泣かずにカフェで注文して

泣きながらサンドイッチを食べた

 

 

何故私は生きているのだろう

 

味方になってくれる人を

傷付けてどうしたいんだろう

 

それでも私だって嫌なことはある

わかってほしいだけ

 

大丈夫?って大丈夫なわけはない

生きるのはつらい

正直もう終わりにしたい

 

それでも今

知り合いに声を掛けられたら

笑顔で大丈夫!って言うだろう

それは嘘ではない

その瞬間は嘘ではないけど

 

 

こんなことを考えていて、

泣けてくるものだから

なかなか紅茶が飲み干せない

 

もう少ししたら

携帯を直しに行こう